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NY到着の記事

2012年1月4日水曜日

グリッドパターン200年記念



グリッドパターン200年記念の歴史展
今、 ニューヨーク市博物館で、グリッドパターン200年記念の歴史展をやっています。マンハッタンがいかにしてグリッドパターンを採用し、それがマンハッタン の地形、経済、社会にいかに大きな影響を与えたか分かります。このような強硬なプランがよく実行されたと思いませんか?155丁目までグリッドが引かれる のに60年。その間に、市長も、市議会も変わり、市民の価値観も変わったはずですが、プランはsurviveしました。エリー運河もそうですが、ニュー ヨークの公共事業はとてつもないスケールで実施されますね。資本主義の力は恐るべし。

The Greatest Grid Exhibition

East Asian Ladies’ Club



East Asian Ladies' Club luncheon with Prof. Shoji at Grand Central Oyster Bar. After lunch, went to newly opened Apple Store in Grand Central Terminal, and then to New York Public Library at 42nd. The temperature went down to -4℃ and it was freezing!

2012年1月3日火曜日

A stroll on Broadway to American Natural Museum




 自然史博物館の折り紙のツリー。複雑な折り紙、アメリカ折り紙クラブの作品。そういえば、友人の家族がハーバードに滞在していたときに、小学生の息子さんが、MITの折り紙クラブに入り、とっても複雑な折り紙が折れるようになったと話していた。

 折る前に、どのような形にするかずっと考えてから折始めるらしい。とても知的な作業。空間把握が優れているらしい。


 研究対象の柳。まだ葉が落ちていない!

 100丁目のビルの上に雲がかかった様子が面白い。





 鉱物の展示は、金やダイヤモンド、ルビー、エメラルドなど皆が見とれていた。

 地下鉄の駅にあったじょうろの彫刻。


 月がでていた。目でははっきりとわかるのに、写真にとるときは拡大しないと分からない。目は、月を実際よりも大きく見ているのか、月だけ他のものから分離して見ているのか。



 リバーサイドを臨む。木々の葉がすっかり落ちる。

 グローサリーの上の建物にも注目してみる

ブロードウェイの中央分離帯にはさまざまな彫刻があって面白い。

レディ・ガガ



タイムズスクエアで行われた、レディ・ガガのライブ映像

宇宙展




朝から、論文の校正をして、午後遅くナチュラル・ミュージアムで宇宙展を見ようと、116丁目の自宅からブロードウェイを81丁目まで歩く(35ブロック)。ちょっと風があったがそれほど寒くはない。歩くたびに新しい彫刻や店を発見。ミュージアムはお正月で混雑し、宇宙展はsold out。仕方ないので、バイソンや鉱物の展示を見て帰る。途中のBarns & Nobleで数時間本の立ち読み。カフェはあるし、広いし居心地がいい。でも、他と比べるとそれほど人は多くなく、皆立ち読み(座り読み?)ばかりで、ちょっと心配になる。そういえば、大学や近辺の本屋も人が少ない。かつてバークレーやハーバードの本屋は学生や教師であふれていたが、時代が変わったのか、コロンビアの現象かわからない。そういう私も本はウェブで注文しているし、本はたまる一方なので図書館やeBookをできるだけ利用しようとしている。