2012.2.3 久しぶりのニューヨーク公共図書館。『Casket & Sunnyside』の1906年分を写真撮影終了。1876年の創刊号からここまで進んだ。崩壊寸前のものもあるので、図書館にとっても貴重な記録にな るだろう。この雑誌に関心をもちこれほどの時間を割ける人間は少ないと思うので。帰国までできるだけ多く記録するつもり。大学院の授業・研究の貴重な一次
資料となる。
2012年2月4日土曜日
2012年2月1日水曜日
コロンビア大学授業
ブラックマー先生の、The Making of Modern American
Landscapeの授業で、コロンビア大学モーニングサイドのキャンパスが32エーカー(13 ha)、6ブロック、ということを知りました。これは、1家族用農地の最小面積に相当するということで、西部に土地を求めたパイオニアたちは、小規模でも
これくらいの広さの土地を耕していたことになります。歩いて移動できるコンパクトなキャンパスに感じるくらいの広さです。
2012年1月30日月曜日
トム・オッターネスの彫刻
写真で紹介したNY地下鉄のパプリック・アートについて。これは「ライフ・アンダーグラウンド」と題されたトム・オッターネスの作品。MTA(NY都市交通 局)が地下鉄会総工費費の1%、20万ドルで発注した作品だそうです。この駅以外にも、このプログラムで造られた作品が数多くあるようですが、こ14丁目 駅のこの作品がもっともポピュラーだそうです。そう言えば、あちこちの駅に小さな彫刻があったような気がします。
トム・オッターネスの彫刻
ワニに食べられそうな少女。14丁目の彫刻ですが、よく見てみると、人の頭が袋のようになっています。これは、お金を入れる袋だそうです。彫刻家のオッター ネスは、注文を受けると、歴史的な背景などいろいろ勉強するとのこと。地下鉄の工事が始まった1870年代、NYでは腐敗政治で悪名高いW.ツイードとタ マニーホールがよくニュースでとりあげられ、その風刺漫画がよく描かれたので、それをモチーフにしたとのこと。他の彫刻もドルマークがついていますね。 オッターネスの作品はマンハッタンのあちこちにあるそうですが、かわいらしさの背後に「パンチ」を効かせているようです。
登録:
投稿 (Atom)