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NY到着の記事

2012年1月6日金曜日

摩天楼の屋上にオベリスク!



ウォールストリートのビル屋上を見ると、オベリスクが!てっぺんではなくて、途中の屋上の四隅に小さく見える?ウィーンの霊廟のデザインをそのまま使ったビルも ある。キャピタリズムと死?スカイスクレーパーの講師は、ビルの見た目をよくするための単なるデザインでは、と言っていたが・・・

2012年1月5日木曜日

Is innovation leading to higher unemployment?



技術革新も職を奪っている。街の本屋が一番心配。メールの普及で郵便局も大幅な人員削減を発表。配達の遅延を知人が心配していた。昔あった新聞の自動販売機もまったく見ない。

http://wapo.st/xR7KQn?tid=sm_btn_fb

2012年1月4日水曜日

East Asian Ladies' Club luncheon and NY Public Library

 East Asian Ladies' Clubの昼食会。Visiting scholarの庄司先生をお迎えして。Grand Central Oyster Bar






 グランド・セントラル駅





 すぐ近くのニューヨーク・パブリック図書館




 グランド・セントラル駅でよく買うクランベリー・ウォルナット・ブレッド。


 図書館の天井

 Grand Central Terminalにオープンしたアップルストアに立ち寄る。


コミュニティ・カレッジ



大学進学でも変化が生じ、裕福な家庭の子弟がコミュニティ・カレッジを選択しているという記事。実質的な教育を求める為と2年間学んだ後に、4年制の大学に 横滑りできる機会があるため。とくに、カリフォルニアのコミュニティ・カレッジと州立大学との提携関係は優れており、たとえばバークレーに進学できる枠が 決まっている。また、大学に入学許可がおりたものの、成績の振るわない科目は、入学前の夏休みにコミュニティ・カレッジで単位を取得させるとか。なにし ろ、コミュニティ・カレッジは、コンビニのように、自宅から近距離にあるので、通いやすい。存続の危機に見舞われた短大救済から生まれたシステム。以前、 カリフォルニア大学の先生が、専大でそのような内容の講演をされた。この先生は、日本人留学生としてコミュニティカレッジで2年間学び、3年目からカリ フォルニア大学に進学、そこでPh.Dを取得し、教授になるという、コミュニティカレッジ構想のモデルとなるような道を歩まれた方。