黒沢研究室 ニューヨーク在外研究
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NY到着の記事
2012年1月5日木曜日
Is innovation leading to higher unemployment?
技術革新も職を奪っている。街の本屋が一番心配。メールの普及で郵便局も大幅な人員削減を発表。配達の遅延を知人が心配していた。昔あった新聞の自動販売機もまったく見ない。
http://wapo.st/xR7KQn?tid=sm_btn_fb
2012年1月4日水曜日
East Asian Ladies' Club luncheon and NY Public Library
East Asian Ladies' Clubの昼食会。Visiting scholarの庄司先生をお迎えして。Grand Central Oyster Bar
グランド・セントラル駅
すぐ近くのニューヨーク・パブリック図書館
グランド・セントラル駅でよく買うクランベリー・ウォル
ナット・ブレッド。
図書館の天井
Grand Central Terminalにオープンしたアップルストアに立ち寄
る。
コミュニティ・カレッジ
大学進学でも変化が生じ、裕福な家庭の子弟がコミュニティ・カレッジを選択しているという記事。実質的な教育を求める為と2年間学んだ後に、4年制の大学に 横滑りできる機会があるため。とくに、カリフォルニアのコミュニティ・カレッジと州立大学との提携関係は優れており、たとえばバークレーに進学できる枠が 決まっている。また、大学に入学許可がおりたものの、成績の振るわない科目は、入学前の夏休みにコミュニティ・カレッジで単位を取得させるとか。なにし ろ、コミュニティ・カレッジは、コンビニのように、自宅から近距離にあるので、通いやすい。存続の危機に見舞われた短大救済から生まれたシステム。以前、 カリフォルニア大学の先生が、専大でそのような内容の講演をされた。この先生は、日本人留学生としてコミュニティカレッジで2年間学び、3年目からカリ フォルニア大学に進学、そこで
Ph.D
を取得し、教授になるという、コミュニティカレッジ構想のモデルとなるような道を歩まれた方。
http://www.washingtonpost.com/blogs/college-inc/post/is-community-college-the-best-value-in-academia
セントラルパーク
セントラルパークは夜歩いても安全か、という話をしていたら、翌日にこの記事。
1981
年に
731
件あった窃盗事件が
2001
年には
37
件に減り、昨年は
17
件、レイプも激減して昨年は2件だけ、殺人は
2002
年以来起こっていないというので、かなり安全になったのは確か。もちろん、油断は禁物だが、
NY
が安全になったことはこのような統計からもうかがわれる。
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