2012年1月2日月曜日
アメリカのお正月!
アメリカのお正月!とりたてて賑々しい雰囲気はしません。3時から、歴史のGary Okihiro教授の新年会に招かれ、お煮染めとぬかみそ漬けをもっていきました。コロンビアキャンパスのすぐ近く。とても広いお宅でした。 Okihiro先生ご自身が、おいなりさんとのり巻きをつくられたそうで、とてもおいしかったです。アメリカ人はお煮染めはあまり食べないので、つくるの をやめたとおっしゃっていました。だしをとるのが大変な割に、微妙な味付けは理解されないのかもしれませんね。
2012年1月1日日曜日
New Year Eve party
New Year Eve party. 12時ちょうどに、16階のアパートからセントラルパークの花火が見えました。これを合図に、ミッドナイトランが始まったのでは?田林さん、渡辺さん、久保田さん頑張って。
仕事納め
今日はNY公共図書館で仕事納め。5時に閉館となり、5番街からタイムズスクエアの方向に歩いていったら大勢の警官。タイムズスクエアは
すでに交通規制がか
かり、混雑を避けて帰宅。今日は11月の気候ということで、大勢の人が出掛けるのでは。8時から夜中の2時まで、コロンビア大学歴史の教授で、われわれの
アパートの家主、ロバート夫妻のNew Year Eve Partyに。
2011年10月17日月曜日
2011年10月17日Woodlawn Cemetery
ピューリッツアー家の墓。

メルヴィル家のお墓!質素なお墓ですね。
池の景観。他の田園墓地に比べると、水辺の景観はいまい
田園墓地では、自然風なセッティングがとても重要で、園 内には通常池が造られています。低い丘などもあります。 また、周辺には川が流れている事が多いのですが、ウッド ローンには川がありませんね。ボストンのマウント・オー バーンは、チャールズ川があり、ワシントンに捧げられた 小高い丘がおあり、ボストンの街を眺望できます。
秋の日の行楽日和でした。公開mausoleumで、園内で最大のものだそうです
内部のステンドグラス。
正面のステンドグラス。
天井。
ファサードのデザイン。
ティンパヌムのすばらしい彫刻。
ここは、イエール大学に多額の寄付をした富豪の墓。イエ
その奥にmausoleum. 瀟洒な住宅と言ってもよいような門と庭のあるデザインで
他のmausoleum. 扉のデザインが目を引きます。
内部のステンドグラス。
これは、現代の子供の墓です。特別に設けられています。
これは、かのJ. C. ペニー家の墓。扉の彫刻がすばらしいです。
2011年10月17日ウッドローン霊園3
このmausoleumは、現在売り出し中。約4億円。
棺にも名前が入っていない。
新古典主義スタイルのファサード
建築家の名前が彫られている。
その正面にある大きなmausoleum.
階段を上っていく。高さが高いのは、床の下に階段があっ
棺の側面に彫られた彫刻。
同じく古典主義のmausoleum.中国系の名前が。
中国風の獅子が!
家族の区画にあった、「Dear Papa」の墓石。
手前も、奥も「Papa」「Mama」の碑がたくさんあ
立派なmausoleumが立ち並んでいます。
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